環境の変化

 学校という場所を離れて制作していると、作業ペースは落ちるのは当然である。学校という資源を使うことが出来ないからだ。場所、機材、モデル、図書館、学校という場そのもの・・・。カリキュラムが形式化、老朽化していたとしても、制作のために非常に役に立っていたのだと改めて感じる。

 お金と時間を自分で確保して制作のモチベーションを保つ事が大事と思い今後の課題にする。

 というわけで上の絵は定期的にやっている人物デッサンの習作です。

 作品そのものはすぐに形にはならないので、こういったトレーニングでまめに自分の表現を確認しなくてはいけないと思う。


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