2013年11月

2013年

11月

01日

Gentle November

マケット
マケット
マケットに合わせて彫る。が形が合わない。
マケットに合わせて彫る。が形が合わない。

 あっという間に11月ですよ。

 木は多少は修正が効くのでどんどん進める。じっくりやっても造形が小さくなりがちなのだ。形になっているように見えるがまだ先は長い。

 Gentle Novemberという言葉を思い出したのだが、ジャズのアルバム名だった。昔買ったが内容は良かったと思う。

2013年

10月

21日

丸太大地に立つ

 ようやくノッてきました。

 ひたすらチェーンソーで丸太を切り刻む。木の質が良くて節やウロがないのが相当助かっている。楽しいのう。

 木っ端とともに木くずが膨大に出ます。後ろのポリ袋が木くず。掃除に一時間ぐらいかかる。

 マケットを見ながら形を整えますがマケットの写真は撮ってない。

次回にでもUPします。

 

2013年

10月

14日

Reboot!

 9月中はちょっとしたトラブルがあり、制作も進まずブログも書けなかったが、どうやら一段落ついたので、やりたいことに集中します。(詳細については今話せないが、いずれ話せる時もあるのかもしれません)気分が沈んでいたせいかマケットの型取りが失敗してドロドロになりました。後日掲載予定。

 マケットが形になったので、気持も新たに材料の丸太をカットしていく。木の質もよくチェーンソーの刃も新しいのでサクサク行けるぜ!

 このくらいの気候だと外での作業は最高に気持ちいいのですが、外でできるのは11月までくらいかな。

2013年

9月

10日

夏も終わり(だといいな)

 この数日涼しくて嬉しい。

 8月中は等身像やらマケットやらを作りつつ充電に努めた。

 充電中「歴史の終わり」という言葉が気になって色々本とか読んでみた。
フランシス・フクヤマの「歴史の終わり」
サミュエル・ハンチントンの「文明の衝突」
エマニュエル・トッドの「帝国以後」
東浩紀「動物化するポストモダン」

斎藤環「世界が土曜の夜の夢なら ヤンキーと精神分析」

などを興味の赴くままだらだらと読んだだけなので感想は一言ではまとまらない。

 しかし歴史の終わりが来たのかどうかははもうどうでもよく、これからも人間は苦労して生きていくのだろう。過去の賢人からは「動物的」と言われても。

 

 今月は珍しく映画館で映画を観たのだが「風立ちぬ」と「パシフィック・リム」はどちらも30〜50代のオタク男にとっては踏み絵のような作品でした。どういう感想を持つかでその人が判る気がする。

2013年

8月

19日

暑い日々

 8月10日以降作業はほとんどせず、暑くて何もできない。充電に励む。

 全く美術に関係ない本を読んだりしている。

 ギャラリーやら美術館にも行ってきたが、この文章を書く時点でもう終了しているものもあるので感想は書かない。

 普段忙しいのと映画館は寒いので、めったに映画は観に行かないのだが、パシフィック・リムは観に行った。

 オッサン世代で怪獣やロボットにハマった人にとっては踏み絵みたいな映画。観たあとで面白いと感じるか、物足りないと感じるかで自分の何かが見えてくるような気がする。因みに私は少し物足りなかった。でももう一度観たいなー。

 写真は最近型どりしたもの。製作時間が少なかったので、型どりしてから修正点が見えてきて正直つらい。ははは。